Compositor: Kingo Hamada
やけたかたのうえで
われるなつのひかり
ぬれたかみがからんだきみの
ほそいくびすじをみてた
デッキチェアのハイヌーン
みずにとびこむかげ
ゆるいカーブちゅうにえがいて
まなざしのえんをよぎる
かおいろひとつかえず
きみはちいさくうなずいた
かなしいときにかなしいかおする
そんなおんなじゃなかったけれど
あつくてりかえす
さびしさを
あおいれんずごしうむ
モノクロームにかえるよ
やがてみずをぬくさ
ビルのたにまのプール
はしゃぎすぎたゆめのじかんを
かれはいいちまいにのせて
あいされていることが
いつかあたりまえになって
おともたてずこわれてゆくあい
きづかずにいた
おろかなことさ
そしてきらめいた
できごとを
ひかるれんずごしうむ
モノクロームにかえるよ
あつくてりかえす
さびしさを
あおいれんずごしうむ
モノクロームにかえるよ